red house style

red house style series
RED HOUSEとは?

「Red House(レッドハウス)」、それはイギリスのデザイナー、ウィリアム・モリスが1860年に建てたオフィス権アトリエ"Red House"から名付けられました。  「モダンデザインの父」と呼ばれるウィリアム・モリス。イギリスのヴィクトリア朝時代、産業革命から生まれた工業化による安価で粗悪な大量生産に対し、ウィリアム・モリスは芸術と職人の技術の重要性を主張しました。生活にアートを盛り込んだそのメソッドは、彼の設立した「モリス商会」を通じてその後「アーツ&クラフツ運動」という大きな流れへと発展します。

そのモリスによってロンドン郊外に建てられたのがオフィス兼アトリエ"Red House"。赤レンガ造りの外観から『Red House(赤い家)』と人々に呼ばれるようになり、現在もそのアーツ&クラフツ運動またモリス自身の原点として知られています。

この度、当社では家づくりも芸術と職人の技術の融合を目指しており、アーツ&クラフツ運動、ヨーロッパ建築の美しさや住まいへの考えに基づいて、ヨーロッパ建築を主とする西欧注文住宅を専門で創る「Red House」社と提携して新たな住まいの提案を始めました。

William Morris ウィリアムモリスとは?(1835-1896)

英国の思想家、詩人であり近代デザイン史上に大きな影響を与えたウィリアム・モリスがロンドン郊外の裕福なブルジョア家庭に生まれたのは、今から170余年前のことでした。

幼い頃より中世のロマンスの世界に憧れ、自然に囲まれた大邸宅で過ごす中で、のびやかで牧歌的な感性が養われていきます。
やがて聖職者を志してオックスフォード大学に進みますが、当時の新進社会評論家ラスキンの著書に感銘を受け、ラファエル前派の芸術家(バーン・ジョーンズ、ロセッティら)と出会い、建築・美術・文学の世界にのめり込んでいきます。

彼が新婚生活を送るために建てた「レッドハウス」は、設計から家具、壁紙、カーペット、タペストリーに至るまでモリスと友人達の手によるもので、“世界で最も美しい家”と呼ばれました。これを機に仲間と共に、“芸術と仕事、そして日常生活の統合”という理念を掲げたモリス商会を設立します。

1880年代には、モリス商会と同じ理念を持つ工房やアトリエが多く生まれ、1888年に開かれた美術工芸協会の展覧会の名をとって、彼らの運動を「アーツ・アンド・クラフツ運動」と呼ぶようになりました。

モリスの活動の中でも、ひときわ充実しているのが自然の樹木や草花などをモチーフにしたテキスタイルデザインです。
このモリスのデザイン一世紀以上を経た今日でも少しも新鮮さを失わず、世界で根強いファンに愛され続けています。

ディティールへのこだわり
西欧注文住宅とひとことで言っても様々です。アメリカをはじめ、カナダ・フランス・イギリス・北欧など地域によって特色に違いが見られ、それぞれに良さがありデザインも異なります。 当社では、こだわりの西欧住宅を目指し、タイルの1枚からヨーロッパより輸入し一邸一邸造り上げていきます。

コストダウンへのこだわり
本格的な輸入住宅を造ろうとするとやはり気になるのがコスト(金額)です。輸入住宅は高い、というのが一般的な印象ではないでしょうか? 当社では、住宅建築で必要な部材をヨーロッパより直接輸入しています。国内で流通している輸入部材は現地価格と驚くほど価格差があります。直輸入することにより、商社や納材店等の中間マージンを大幅カットできます。こうしてコストをカットしていくことで、本格的な西欧住宅の建築をリーズナブルに行うことが可能になるのです。

家造りのこだわり
家造りは多くの職人の手で一つ一つ行われていきます。特に細部にこだわる家には職人の資質が重要になってきます。

当社の職人は、腕の確かな職人です。何より家造りを楽しみ、経験豊かな誇れる人材ばかりが集まっています。

あなたの夢の住宅をイメージで再現いたします。

当社ではご提案前、ご提案後を含めた各シーンで活躍する建物デザイン画(住宅パース)の手描き作成を行っております。建築に関ってきたデザイナーがご要望をお聞きして描きますので、伝達もスムーズに行えます。住宅完成イメージの資料がある事で打合せなどもスムーズに行われます。また、住宅完成後に記念品としてお飾りいただくなども可能です。

白紙の状態からプランニング+イメージ画や出来上がったプランに加筆&変更加筆。平面図と立面図から建物外観パースや内観パース、など臨機応変にご対応させて頂いております。手描きという特性上アウトラインの大幅な変更、手直しするより描き直した方が早いケースなども発生しますので作例を見て頂きながらご相談させて頂ければと思います。